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心地よい暮らしをめざして日々の生活を綴ります


by kukka
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タグ:料理・菓子 ( 51 ) タグの人気記事

お稽古 8月

《今月の日本茶》
・ハーブブレンド緑茶(レモングラス、レモンピール)
 80℃ 1分

 今回は茶葉の写真はありません。
 しかも写真のピントがずれてしまいました・・・

 お湯を注ぐまえかられもんの爽やかな香り!
 梅雨明け以降、命の危険を感じるほどの暑い日々が続いていますが
 この香りでリフレッシュできました。
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《今月の和菓子》
・抹茶プリン(試食用)
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《今月のお稽古事》
・MAYAカラーセラピー
 今月は特別編!
 MAYA歴に基づいた占い診断をしていただきました。
 古代マヤ人が作ったマヤ暦によると
「人はその使命を成し遂げるために生まれる日を選んで生まれてくる」のだそうです。
 私は元々、占い好きでしたが基本的には占いは統計学だと思っていて
 より良い未来に向かって背中をおしてくれるものと受け止めています。
 さて今回のこの占い結果、思い当たることが多々あって
 ものすごーく納得することばかり・・・
 ほんと、面白かったです。
 MAYA暦占いにとても興味が湧いてしまいました、ハマってしまいました!
・ポットマット作り
 きれいなリネンの布に接着芯をいれてふわっとしたポットマットをつくりました。
 手縫いでまっすぐ縫うだけ、縫い目が荒いのは目をつむって・・・
 かわいらしいマットにできあがりました!
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by kukkamaki | 2019-08-10 12:00 | 趣味・習い事

お稽古 6月

先週、関東地方も梅雨入りしました。
梅雨の時期はジメジメしていて気分も滅入りがちですが
日本茶教室ではそんな梅雨の時期も楽しくお稽古しています。

【今月の日本茶】
・深蒸し煎茶(静岡産)
 製茶過程の段階でふつうのお茶(30秒ほど)より2~3倍の長さ蒸して作られます。
 なので、完成された茶葉はふつうの茶葉より細かい状態になります。
 こんな感じ↓
 
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 お茶を淹れる時はお湯80℃にたいしいつもは蒸らし時間1分ですが
 深蒸し茶なので30秒ほど蒸らします。
 お茶も濃い緑色にはいりました。

【今月の和菓子】
・四ひら(ひらの字:草冠に白巴)
 四ひらとは紫陽花のこと、紫陽花の花びらのようにみえるガクの部分が4枚あることから
 紫陽花の別名四ひらというそうです。
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 白い練り切り生地に錦玉を飾ります。
 かわいらしく出来上がりました!
 断面は・・・
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 こし餡が入っています。
 昨年も紫陽花の和菓子を作りましたが
 今年はまた違ったイメージの紫陽花の和菓子ができました。
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【今月のお稽古事】
・おもてなしの盛り付け
 和菓子といえば、漆器にお懐紙を敷いていただきますが
 こんな風に夏は涼しくガラスの器に和菓子をのせても素敵、ということです。
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お茶とお菓子とお花と・・・
センス良く盛り付けしてお客様をお迎え出来たら~
と憧れます。
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今月のお教室は紫陽花づくしでとっても涼やか~でした。
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by kukkamaki | 2019-06-11 18:00 | 趣味・習い事

お稽古 5月

【今月の日本茶】
・新茶(静岡県産)
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今年初の新茶を頂きました。
フレッシュ~!な新茶、爽やかなお味です。
新茶のお色は↓の写真で。

【今月の和菓子】
・濃~い抹茶ゼリー
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アップにするとその濃さがわかりますか?
見た目は濃い~のですが、
抹茶の風味爽やかで新緑の季節にぴったりでした。
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なめらかなゼリー液を作るポイントは型に入れる前に茶こしを通すこと。
そのひと手間で濃~いお抹茶もなめらかに仕上がります。
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【今月のお稽古事】
・濃~い抹茶ゼリー作り
・今月のお話1「嘉祥の日」
 先日、ちょうど改元がありましたが
 「嘉祥(かじょう)=めでたいしるし」も平安時代の元号の一つだそうです。
 848年6月16日に仁明天皇が改元したことから
 毎年6月16日は「嘉祥の日」と呼ばれるようになりました。
・今月のお話2「黒文字」
 お茶席でお菓子に添えられる黒文字は材料に「クロモジ」を使ったもの。
 クロモジはクスノキ科の香木で香りたかいことから江戸時代より人気だったそうです。
 お茶席で用意されたクロモジは使った後に懐紙に包み持ち帰るのがお作法だそうです。
(帰宅後、よく洗い、お茶会の名前、お菓子の銘をメモしておく)
 これから先、お茶席にお呼ばれすることはないと思いますが
 もしその機会があったら忘れずに持ち帰って記念にしたいと思います。
・今回は抹茶ゼリーが固まる間に急須用コースターを作りました。
 ステンシルで模様をつけるのが楽しかったです。
 コースターにする時は撥水スプレーでカバーしたいと思います。
 
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by kukkamaki | 2019-05-25 12:00 | 趣味・習い事

お稽古 4月

4月のお稽古に行ってきました。

今月のお稽古は・・・
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いきなり完成!
今月は手芸で「茶の箱風装飾作り」でした。
予め糊が付いている和布を箱の大きさに合わせて丁寧に貼っていきます。
ちょっと曲がってしまった部分もありますが・・・
何とか出来上がりました。
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こちらは一緒に講座を受けているお友達Nちゃんの作品。
とってもきれいです~
光沢のある優しい桜色がオトナかわいい感じ!
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そしてこちらが先生作のお手本。
赤と黒のコントラストが素敵~
中にはお抹茶のお茶碗が入っていました。
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先生のお手本の箱は私たちの箱よりちょっと小さめでしたが小ぶりの抹茶椀が入る大きさ。
さて、ワタシは何をいれましょう?
・・・まずは床の間スペースをお片付けしてまずはそこに飾りたいと思います。

さてさて、お楽しみの日本茶です。

【今月の日本茶】
 ・特深蒸し茶(静岡産)
  蒸し時間を普通のお茶より時間をかけているため茶葉が茶味がかっているように見えます。
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渋みや苦みがまろやかでその名の通り深い味わいに感じました。

【今月の和菓子】
・蓬と白の二色団子
 粒餡と合わさって美味しかったです。蓬の香りは春を感じますね。
 子どものころ家族で蓬摘みをしたことあったな~
 最近は環境問題もあって安易にその辺の草も摘めませんが懐かしい思い出です。
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フォークレストは鯉のぼり♪


先生が素敵にディスプレイしてくださいました。
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↑先生の入れ子式になっている鯉のぼり。
とってもかわいいです。

お雛様と違って鯉のぼりや端午の節句のお人形は飾る時期が限定されていないそうなので
そろそろ我が家の玄関ディスプレイも5月を意識したものに変えようと思います。








by kukkamaki | 2019-04-05 14:00 | 趣味・習い事

お稽古 3月

【今月の日本茶】
 ・抹茶「京都宇治産」
  お抹茶を点てるのが苦手なのですが、
  今回は何とかうまく点てられました!
  
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 ・「桜茶」
  お祝い事にしか飲む機会がない桜茶。
  久しぶりに頂いたらほんのり塩味と桜の風味が感じられて美味しかったです。
  この季節ならではの春のお味、たまには自宅でも淹れてみましょう。
  
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【今月の和菓子】
 ・練り切り「桜」
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  ほんのりとピンク色に染めた生地と白色の生地を合わせて練り切り生地で
  粒あんを包んでいます。
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  仕上げに桜と蝶の型と片栗粉でおしろいのようにお化粧しました。

【今月のお稽古事】
 ・練り切り「桜」作り
 ・「和菓子と桜」
  上生菓子のモチーフは植物が多く桜は特に人気が高いそうです。
  桜の花が、流水・筏・朧月・霞・雲・扇など風情のあるものと組み合わせやす事、
  「移ろうもの」「儚げなもの」であることが日本人の心をとらえたから。
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  そういえば、先日の某新聞アンケートに「桜と梅どちらが好きですか?」
  というものがありました。予想通りですが、桜が好きと答えた人が70%以上という結果!
  でも、実はどちらも好きで選べないという答えも多かったとか・・・
  池坊華道では、梅は男らしく力強く、桜は女性らしく嫋やかにに、と習いました。
  梅の花はとても良い香りがして春の訪れをかんじさせてくれます。
  桜は薄桃色の花を心待ちにしている人々を華やかな気分にも
  時の移ろいを感じて寂しくもさせてくれます。
  私もどちらが好きとは言えません。
  今年こそは、ゆっくりと梅も桜もゆっくり楽しむ時間を持ちたいものです。
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by kukkamaki | 2019-03-05 19:00 | 趣味・習い事

お稽古 2月

【今月の日本茶】 
・かぶせ茶「京都宇治産」
 かぶせ茶とは藁や寒冷紗などで1週間ほど茶園を覆い日光を遮って育てたお茶。
 茶葉の色が濃い緑色となり渋みが少ないのが特徴です。
 本日の宇治かぶせ茶も濃い緑色。
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ピントがずれてしまいましたが鮮やかな緑色のお茶。
まだ2月ですが、日本茶教室ではひと月先の先取りなので
教室の春のあしらいとともに
春を感じるお茶となりました。

【今月の和菓子】
・抹茶と甘納豆のマフィン
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萌黄色の美しい色に焼きあがりました。
こちらで教えていただくレシピは毎回甘さが控え目でついリピートしたくなるお味。
甘納豆がアクセントになってとっても美味しかったです。

【今月のお稽古事】
・抹茶と甘納豆のマフィン作り
・今月のお話
 「霞と三日月」
  「霞」とは気象用語的には「霧(きり)」の昼間の呼び方。
  「朧」とはは「霧」の夜の呼び方。
  春を司る女神が「佐保姫」、秋を司る女神が「竜田姫」というそうです。
  佐保姫の衣の裾が霞なんだとか、素敵な呼び方!
  そして、春と秋では三日月がが違うのだそうです。
  春の三日月は水をすくうといわれ、船のようにヨコに寝ていて
  まっすぐに立っているのが秋の三日月なんだとか・・・
  三日月の欠け方の向き、全然気にしたことがありませんでした。
  今年は春と秋の夜、気にしてみてみましょう。
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by kukkamaki | 2019-02-06 17:00 | 趣味・習い事

お稽古 1月

《今月の日本茶》
・春待ち煎茶(静岡県産アサツユ)
 いつもいただく日本茶よりも茶葉が少し細かいです。
 茶葉:5g/1人分 湯温:80℃ 蒸らし時間:1分
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《今月の和菓子》
・練り切りの茶巾絞り
 白餡に苺が一粒、苺大福のようにみえますが周りは白餡で包んであります。
 羊羹の小さな蝶々を舞わせて新春らしい和菓子になりました。
 蝶々は和菓子用の小さな型で抜いたのですがこれがちょっぴり難しかった(>_<)
 欲張って2匹載せてみました。
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 苺の甘酸っさと白餡の甘みが絶妙、お味も新春にぴったりと思います!
 こちらは断面、黒文字できれいにカットできました。
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《今月のお稽古事》
・練り切りの茶巾絞り作り
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《今月のおはなし》
・節分の鬼は二匹!そして名前が付いていた!!
 2月3日は節分の豆まき。
 この風習をその昔は「鬼遣(おにやらい)」と呼んだそうです。
 さて、その鬼に名前が付いていたとは!びっくりです(@_@)
 その名も「聞鼻(かぐはな)」と「聞撫(かいなで)」。
 聞鼻は鰯の匂いや焼く時に出る煙に弱いそうで、鰯を柊の枝にさして門口に吊るします。
 聞撫は子供が夜遅く手洗いに行くとお尻を撫でるそうです。何故に??
 子供は夜更かししちゃいけないってことかな?

 大豆を入れている三方の作り方も先生に教えていただきました。
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昨年は忙しさを言い訳にいろいろさぼってしまったので
今年は季節の変化を楽しみながら先生をお手本に
ちょっとだけ「丁寧な生活」を意識してみたいと思います。
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by kukkamaki | 2019-01-12 18:00 | 趣味・習い事

お稽古 12月

今年最後の日本茶教室に行ってきました。
お教室12月のディスプレイ、先生のお手本。
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白をベースにフェルトやキャンドルで温かみのある大人ディスプレイ。
ほんの少しグリーンが入ってナチュラルな雰囲気がとっても素敵でした。

【今月の日本茶】
 ・りんご緑茶
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茶葉の中に見えるのはドライのりんご、甘酸っぱい良い香りです。
茶葉とフレーバーのお互いの香りが主張し過ぎず邪魔しないから
フレーバーティーは高級茶葉よりも番茶くらいの方が美味しくいただけるそうです。
そして、湯冷ましを使わず直接淹れることによって香りが十分に楽しめるということ。
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頂いてみるとちゃんとりんごの味も感じることができました!

【今月の和菓子】
 ・抹茶のスノーボールクッキー
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小麦粉、砂糖、抹茶、バターそしてアーモンドプードルで作るクッキー。
某有名店で売っているクッキーにも負けないサクサククッキーに出来上がりました。
先生にラッピングしていただくと・・・
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商品として売れる?!と思えるくらい美味しく出来たクッキーでした。
しかも丸めて焼いて粉糖でお化粧するだけ、とてもシンプル!
これなら気軽に作りたくなります。

【今月のお稽古事】
 ・瓶のリメイク
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いきなり完成!
材料は瓶、紐状のレース、布、両面テープ。
蓋の部分ではなく側面に粘着剤を使うことでピシッときれいに貼ることができるそうです。
とってもかわいらしく出来上がりました。
ちょっとした小物入れに、プレゼントに、いろいろ使えそうです!
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こちらは小さな小さなスノーマン。
百円ショップで手に入るふわふわの小さなボールで作れるそうです。
とってもかわいいです!   
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師走に入って早半月。
今年も残り2週間、なんて信じられませんが
絶対にやらないといけない仕事がまだ残っていて気持ちばかりが焦ります。
早くも大掃除は諦め気分、せめて年賀状だけでも頑張りたいと思います。
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by kukkamaki | 2018-12-14 17:00 | 趣味・習い事

お稽古 11月

《今月の日本茶》
 蔵出し茶(静岡県産浅蒸し煎茶)
 蔵出し茶とは、新茶は春に摘まれたお茶がすぐ出荷されるもので
 蔵出し茶はその春に取れた新茶を低温貯蔵して熟成させたお茶のこと。
              
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 お茶のうま味と香りが熟成されてより味わい深く感じました。

《今月の和菓子》
 胡麻餡巾着絞り
 さつま芋餡と練りごまが入ったこし餡で作りました。
 講座で何度も茶巾絞りに挑戦していますがなかなかうまくなりません。
 いびつになってますがそこも'手作りの味'ということで。
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中を割ると栗が一粒。
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さつま芋を使ったお菓子ではスイートポテトや焼き芋!がありますが
こんな風に和菓子に変身させて餡と頂くのも美味しいです。

《今月のお稽古事》
 ・胡麻餡巾着絞り作り
 ・今月のお話「ティーテーブルに見る日本」
  日本では茶会のおもてなしとして掛け軸と生け花で季節を表現しますが
  イギリスでは絵画とお花を飾ってティータイムを楽しむそうです。
  そういえば、日光にある旧英国大使館内にある「tea Room南4番館Classic」内に
  小さな絵画で飾られていたのを思い出しました。

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 こちらはお土産の胡麻餡巾着絞り。
 先生がクリスマス風のラッピングを施して下さいました。
 
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by kukkamaki | 2018-11-08 22:00 | 趣味・習い事

お稽古 10月

今年の夏は猛暑続きで毎日、暑い、暑い~と冷たい飲み物ばかり
飲んでいました。気付けばすっかり秋、清々しい青空と空気が感じられ
温かい日本茶が美味しい季節となりました。

《今月のお茶》
 静岡県産中蒸し煎茶「秋の味」
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《今月の和菓子》
 さつま芋のブラン風

 お鍋にさつま芋と牛乳、小流王のお砂糖をいれて柔らくなるまで加熱します。
 茹でたさつま芋を牛乳と合わせるのではなく
 「牛乳で茹でる」のがポイント!
 水から茹でるよりコクが出ること、なめらかな食感になること、
 そして調理作業が簡単にできること、などメリットがあるそうです。
 黄色のそぼろ状に盛り付けて出来上がり!
 市販のカステラに軟らかめにホイップした生クリーム、ナッツの組み合わせ。
 ナッツの食感がアクセントになって美味しかったです。
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《今月のお稽古事》
 幕末の外構で活躍した煎茶の力
 
 幕末、日米修好通商条約の交渉時の出来事。
 幕府側の下田奉行・井上清直がアメリカ駐在総理事ハリスに
 煎茶でおもてなししたエピソードがあるそうです。
 茶の席といえばお抹茶を思い浮かべますが
 珍しくも美しい茶道具で自ら一煎を差し出してくれたことに
 ハリスさんはとても感動してくれたそう。

 いつの時代も丁寧に心をこめて淹れてくれたお茶に
 相手のおもてなしの心が伝わり誰でも感動しちゃいますよね。
 
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by kukkamaki | 2018-10-27 14:00 | 趣味・習い事