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Our Cozy Life -Let's make it happen- kukkamaki.exblog.jp

心地よい暮らしをめざして日々の生活を綴ります


by kukka
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お稽古 4月

4月のお稽古に行ってきました。

今月のお稽古は・・・
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いきなり完成!
今月は手芸で「茶の箱風装飾作り」でした。
予め糊が付いている和布を箱の大きさに合わせて丁寧に貼っていきます。
ちょっと曲がってしまった部分もありますが・・・
何とか出来上がりました。
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こちらは一緒に講座を受けているお友達Nちゃんの作品。
とってもきれいです~
光沢のある優しい桜色がオトナかわいい感じ!
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そしてこちらが先生作のお手本。
赤と黒のコントラストが素敵~
中にはお抹茶のお茶碗が入っていました。
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先生のお手本の箱は私たちの箱よりちょっと小さめでしたが小ぶりの抹茶椀が入る大きさ。
さて、ワタシは何をいれましょう?
・・・まずは床の間スペースをお片付けしてまずはそこに飾りたいと思います。

さてさて、お楽しみの日本茶です。

【今月の日本茶】
 ・特深蒸し茶(静岡産)
  蒸し時間を普通のお茶より時間をかけているため茶葉が茶味がかっているように見えます。
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渋みや苦みがまろやかでその名の通り深い味わいに感じました。

【今月の和菓子】
・蓬と白の二色団子
 粒餡と合わさって美味しかったです。蓬の香りは春を感じますね。
 子どものころ家族で蓬摘みをしたことあったな~
 最近は環境問題もあって安易にその辺の草も摘めませんが懐かしい思い出です。
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フォークレストは鯉のぼり♪


先生が素敵にディスプレイしてくださいました。
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↑先生の入れ子式になっている鯉のぼり。
とってもかわいいです。

お雛様と違って鯉のぼりや端午の節句のお人形は飾る時期が限定されていないそうなので
そろそろ我が家の玄関ディスプレイも5月を意識したものに変えようと思います。








by kukkamaki | 2019-04-05 14:00 | 趣味・習い事

新元号決定

4月1日11時40分、新元号がついに発表されました!
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(いろんなモノ写り込んでいますがそこは無視していただいて)

新元号「令和」=「Beautiful Harmony」
第一印象は・・・「令」にちょっと違和感と英語表記は「R」かな?「L」?との疑問が。
違和感とは、レイのちょっと冷たい印象の音とやっぱり「命令の令だな~」と
イメージしてしまったからです。
帰宅した旦那さんに第一印象を話したら
「それは日本語力が無さすぎる」と言われてしまいましたが、
「普段そんなに令夫人とか令嬢とか使うことないし、書き言葉っぽい」と
反論してみましたが出典元と安部首相の談話をきいてその違和感はほぼ無くなりました。
昭和生まれのワタシとしてはきっとすぐに馴染んでいくことでしょう。
因みに英語表記は「R」ですね。
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出典元は
梅花の歌三十二首の序文、
「初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、
蘭(らん)は珮(はい)後の香を薫らす」から引用。

安部首相の談話、
「春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりが明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、
決定した」も美しいなぁと思いました。

考案者は
万葉学者の中西進氏(大阪女子大名誉教授)。
すでに万葉集ブームが起きていますね。

令和を手話で表現する時は
片手の5本指を胸の前ですぼめ、指先を広げながら前へ出して表現。
「初春に梅の花のつぼみが開き、花びらが輪をつくって香りを放ち、未来へ進むような
動きにした」だそうです。出典元を知っているとイメージしやすいですね。

そうなると、他の年号の手話表現も知りたくなります。
調べてみました。
明治は「右手でアルファベットCを作り、手のひらを左に向ける、右手の親指側を顎にあて
右手を下に下げながら握る」←明治天皇のお鬚を表している。
大正は「右手の親指と人差し指を向かい合わせて人差し指を鼻の下にあて髭のように
そらしながら右へ動かす」←大正天皇のお鬚を表している。
昭和は「右手の親指と人差し指を首にあて2回ほど前後に動かす」←昭和初期に流行した
高い襟を表している。
平成は「右手の平を下に向け、指先を相手に向け左から右へゆっくり動かす」
なかなか使う機会はないかもしれませんが、
意味を知っておくと解りやすいです。

その他の候補は5つ、
「久化(きゅうか)」
「英弘(えいこう)」
「広至(こうし)」
「万和(ばんな)」
「万保(ばんぽう)」
万和と万保は過去にも候補にされたことがあったそう。

それにしても、考案者や候補数とか明らかにされるのは数十年後、なんて言われていたのに
あっさり翌日にはすべての情報が解ってしまう・・・
そこも昭和から平成の時とは大違いでした。
平成の時代もあと少し、その意味の通り令和の時代が素晴らしい時代となりますように。







by kukkamaki | 2019-04-03 19:00 | 備忘録

お稽古 3月

【今月の日本茶】
 ・抹茶「京都宇治産」
  お抹茶を点てるのが苦手なのですが、
  今回は何とかうまく点てられました!
  
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 ・「桜茶」
  お祝い事にしか飲む機会がない桜茶。
  久しぶりに頂いたらほんのり塩味と桜の風味が感じられて美味しかったです。
  この季節ならではの春のお味、たまには自宅でも淹れてみましょう。
  
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【今月の和菓子】
 ・練り切り「桜」
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  ほんのりとピンク色に染めた生地と白色の生地を合わせて練り切り生地で
  粒あんを包んでいます。
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  仕上げに桜と蝶の型と片栗粉でおしろいのようにお化粧しました。

【今月のお稽古事】
 ・練り切り「桜」作り
 ・「和菓子と桜」
  上生菓子のモチーフは植物が多く桜は特に人気が高いそうです。
  桜の花が、流水・筏・朧月・霞・雲・扇など風情のあるものと組み合わせやす事、
  「移ろうもの」「儚げなもの」であることが日本人の心をとらえたから。
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  そういえば、先日の某新聞アンケートに「桜と梅どちらが好きですか?」
  というものがありました。予想通りですが、桜が好きと答えた人が70%以上という結果!
  でも、実はどちらも好きで選べないという答えも多かったとか・・・
  池坊華道では、梅は男らしく力強く、桜は女性らしく嫋やかにに、と習いました。
  梅の花はとても良い香りがして春の訪れをかんじさせてくれます。
  桜は薄桃色の花を心待ちにしている人々を華やかな気分にも
  時の移ろいを感じて寂しくもさせてくれます。
  私もどちらが好きとは言えません。
  今年こそは、ゆっくりと梅も桜もゆっくり楽しむ時間を持ちたいものです。
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by kukkamaki | 2019-03-05 19:00 | 趣味・習い事

お稽古 2月

【今月の日本茶】 
・かぶせ茶「京都宇治産」
 かぶせ茶とは藁や寒冷紗などで1週間ほど茶園を覆い日光を遮って育てたお茶。
 茶葉の色が濃い緑色となり渋みが少ないのが特徴です。
 本日の宇治かぶせ茶も濃い緑色。
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ピントがずれてしまいましたが鮮やかな緑色のお茶。
まだ2月ですが、日本茶教室ではひと月先の先取りなので
教室の春のあしらいとともに
春を感じるお茶となりました。

【今月の和菓子】
・抹茶と甘納豆のマフィン
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萌黄色の美しい色に焼きあがりました。
こちらで教えていただくレシピは毎回甘さが控え目でついリピートしたくなるお味。
甘納豆がアクセントになってとっても美味しかったです。

【今月のお稽古事】
・抹茶と甘納豆のマフィン作り
・今月のお話
 「霞と三日月」
  「霞」とは気象用語的には「霧(きり)」の昼間の呼び方。
  「朧」とはは「霧」の夜の呼び方。
  春を司る女神が「佐保姫」、秋を司る女神が「竜田姫」というそうです。
  佐保姫の衣の裾が霞なんだとか、素敵な呼び方!
  そして、春と秋では三日月がが違うのだそうです。
  春の三日月は水をすくうといわれ、船のようにヨコに寝ていて
  まっすぐに立っているのが秋の三日月なんだとか・・・
  三日月の欠け方の向き、全然気にしたことがありませんでした。
  今年は春と秋の夜、気にしてみてみましょう。
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by kukkamaki | 2019-02-06 17:00 | 趣味・習い事

お稽古 1月

《今月の日本茶》
・春待ち煎茶(静岡県産アサツユ)
 いつもいただく日本茶よりも茶葉が少し細かいです。
 茶葉:5g/1人分 湯温:80℃ 蒸らし時間:1分
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《今月の和菓子》
・練り切りの茶巾絞り
 白餡に苺が一粒、苺大福のようにみえますが周りは白餡で包んであります。
 羊羹の小さな蝶々を舞わせて新春らしい和菓子になりました。
 蝶々は和菓子用の小さな型で抜いたのですがこれがちょっぴり難しかった(>_<)
 欲張って2匹載せてみました。
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 苺の甘酸っさと白餡の甘みが絶妙、お味も新春にぴったりと思います!
 こちらは断面、黒文字できれいにカットできました。
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《今月のお稽古事》
・練り切りの茶巾絞り作り
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《今月のおはなし》
・節分の鬼は二匹!そして名前が付いていた!!
 2月3日は節分の豆まき。
 この風習をその昔は「鬼遣(おにやらい)」と呼んだそうです。
 さて、その鬼に名前が付いていたとは!びっくりです(@_@)
 その名も「聞鼻(かぐはな)」と「聞撫(かいなで)」。
 聞鼻は鰯の匂いや焼く時に出る煙に弱いそうで、鰯を柊の枝にさして門口に吊るします。
 聞撫は子供が夜遅く手洗いに行くとお尻を撫でるそうです。何故に??
 子供は夜更かししちゃいけないってことかな?

 大豆を入れている三方の作り方も先生に教えていただきました。
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昨年は忙しさを言い訳にいろいろさぼってしまったので
今年は季節の変化を楽しみながら先生をお手本に
ちょっとだけ「丁寧な生活」を意識してみたいと思います。
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by kukkamaki | 2019-01-12 18:00 | 趣味・習い事

お稽古 12月

今年最後の日本茶教室に行ってきました。
お教室12月のディスプレイ、先生のお手本。
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白をベースにフェルトやキャンドルで温かみのある大人ディスプレイ。
ほんの少しグリーンが入ってナチュラルな雰囲気がとっても素敵でした。

【今月の日本茶】
 ・りんご緑茶
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茶葉の中に見えるのはドライのりんご、甘酸っぱい良い香りです。
茶葉とフレーバーのお互いの香りが主張し過ぎず邪魔しないから
フレーバーティーは高級茶葉よりも番茶くらいの方が美味しくいただけるそうです。
そして、湯冷ましを使わず直接淹れることによって香りが十分に楽しめるということ。
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頂いてみるとちゃんとりんごの味も感じることができました!

【今月の和菓子】
 ・抹茶のスノーボールクッキー
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小麦粉、砂糖、抹茶、バターそしてアーモンドプードルで作るクッキー。
某有名店で売っているクッキーにも負けないサクサククッキーに出来上がりました。
先生にラッピングしていただくと・・・
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商品として売れる?!と思えるくらい美味しく出来たクッキーでした。
しかも丸めて焼いて粉糖でお化粧するだけ、とてもシンプル!
これなら気軽に作りたくなります。

【今月のお稽古事】
 ・瓶のリメイク
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いきなり完成!
材料は瓶、紐状のレース、布、両面テープ。
蓋の部分ではなく側面に粘着剤を使うことでピシッときれいに貼ることができるそうです。
とってもかわいらしく出来上がりました。
ちょっとした小物入れに、プレゼントに、いろいろ使えそうです!
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こちらは小さな小さなスノーマン。
百円ショップで手に入るふわふわの小さなボールで作れるそうです。
とってもかわいいです!   
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師走に入って早半月。
今年も残り2週間、なんて信じられませんが
絶対にやらないといけない仕事がまだ残っていて気持ちばかりが焦ります。
早くも大掃除は諦め気分、せめて年賀状だけでも頑張りたいと思います。
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by kukkamaki | 2018-12-14 17:00 | 趣味・習い事

バジルソース

今年もバジルソースを作りました!
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昨年はバジルソースを3回作ったり、パスタやカプレーゼに
ちょこちょこと日々のお料理にバジルを楽しみました。
今年もたくさん頂けそうです。

この季節は小さな花壇の花も元気に咲いてくれます。
雑草とゼニゴケと闘うのが苦痛ですが
こんな風にきれいに咲いたお花をみると
庭の手入れも頑張ろうと思えます。
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by kukkamaki | 2018-05-30 13:00 | 趣味・習い事

お稽古 7月

今月の日本茶教室は蒸し暑い梅雨時にぴったりの和菓子を
新茶と一緒に頂きながら
久しぶりにお裁縫を教えて頂きました。

《日本茶》
・上級宇治新茶
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新茶の清々しい緑色がとてもきれいでした。
”上級”の煎茶だけあって茶葉の”より”が長くて立派です。
香りと味をじっくり味わうためいつもより小さい湯飲み茶椀に淹れます。
 茶葉:5g
 湯の温度:75℃
 蒸らし時間:1分

こちらが一煎目。写真のピントがずれちゃって・・・
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こちらは二煎目。
こちらもピント合ってませんが
一煎目よりも緑色がはっきり出ています。

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今回、いつにも増してぼぉ~っとしていて
本来なら、
①急須を温める
②急須に茶葉を淹れる
③湯飲みに湯を入れる
④湯飲みの湯を湯冷ましに淹れる
⑤湯冷ましから急須に湯を入れる、
という手順を間違えてしまい、
湯飲みに入れた湯をいきなり急須に注ぐという失敗をしてしまいました。
でも優しい先生がもう一度最初から準備してくださり、
正しい手順で淹れたお茶を頂くことができました。
上級新茶なのに、なんともったいないことを・・・
そして洗い物を増やしてしまい、すみません!

《和菓子》
・宇治抹茶白玉
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上級抹茶を点てて冷やし白玉団子と小豆を添えて頂きます。
ボリューミーな白玉団子なので沈んでしまいました。
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アイスクリームの横に白玉団子をちょっと浮かせてみましたの図↑
本来なら冷たい抹茶には砂糖を入れて甘くすることが多いそうですが
アイスクリームと小豆の甘味があるので今回は砂糖は使わず、でしたが
さっぱりちょうど良い甘味で美味しかったです!

《お稽古ごと》
・宇治新茶(新茶・抹茶)を楽しむ。
・洋風懐紙入れ作り。

以前、和柄の布でお懐紙入れを作ったことがありました。
その時作った和風柄のお懐紙入れがこちら~
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今回は洋風の布で作りました。
こちら~
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サイズは同じなのに布と飾りで全然違う雰囲気になりました。
お懐紙だけでなくハンカチやティッシュ、脂取り紙などを入れてもいいですね。
バックからハンカチを取り出す時に
バックからこんなかわいいケースが出てきて
さらにその中からハンカチが出てきたら素敵ですよね。

ちなみにこちらは先生作のお手本。
さすがです!
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by kukkamaki | 2017-07-04 20:00 | 趣味・習い事

バジルソース

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育てているバジルが収穫時になってきたので
バジルソース作りました。

作り方はいつも適当で(^^♪
材料の分量も適当に。
バジルの葉、パルミジャーノチーズ、松の実、ニンニク、エキストラバージンオイルを
フードプロセッサーで一気に撹拌して出来上がり!

ちょっとだけ気を付けているのは、
バジルの葉の水気をよくきることと保存容器の煮沸消毒。
水分が残っているところから葉が黒ずんで傷みやすいので。

こんな感じで出来上がりました。
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パスタやグリル料理に使ってあっという間に消費してしまいます。
この夏、あと数回は作れそうです。



by kukkamaki | 2017-06-28 20:00 | 趣味・習い事

6月のお稽古

一気に真夏のような暑さが続いていますが
今月の日本茶&和菓子のお稽古は
この時期にぴったりの暑中お見舞いカード作りでした。

市販のはがきと折り紙や千代紙を使って季節のご挨拶に一工夫します。

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画面が光って見づらいですが、いきなり完成!
夜空に広がる花火です。伝わりますか???

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こちらは先生作のお手本。

なんか違う・・・?

千代紙を丸く切るのも▲をとがらせて切るのも
シンプルな作業なのですが意外にも難しい。
というかワタシの不器用さと雑さがもろに出てますね(笑)。

自分で作ったことに意義有り、
ということで新居ができたら玄関に飾りたいと思います。

「7月の~和暦のある暮らし~」では
山開き、七夕、土用の丑、等お馴染みのものからまた新しい言葉を学びました。

7月2日頃の「半夏生(=はんげしょう)」。
半夏の生える頃の意味ですが、半夏とはドクダミ科の多年草のことで
「天から毒が降り、地から毒草が生える」という言い伝えがあり、
農家ではこの日までに田植えを終わらせる習慣があったそうです。

7月15日の「中元」。
中国の三元という風習で
1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元としてお祝いしていたものが
中元のみ日本に伝わったそうです。
お中元の贈り物は7月初旬から15日までに贈るのが一般的で
一度贈ったら毎年贈るのがマナーだとか。

さてさて、お楽しみの和菓子はこちら。
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「ぼたん」です。牡丹の花の花芯まで表現されていて美しいです。
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中も白色、薄ピンク色、白色の層になっています。
白餡仕立てでお味も甘すぎず美味しかったです。

日本茶は福岡の八女茶と埼玉の狭山茶のそれぞれ新茶の飲み比べ。
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狭山茶の方が火を入れる時間が長いそうで少し香ばしく具神のあるお味でした。
見た目にも色の濃さや茶葉の様子でそれが解ります。
今日のぼたんには八女茶の方が合ってたかな~と個人的な感想です。
暑い時期に温かいお茶を頂くと体がさらに潤う気がしました。

来月のお稽古も楽しみです!

by kukkamaki | 2014-06-18 08:00 | 趣味・習い事