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心地よい暮らしをめざして日々の生活を綴ります


by kukka
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バジルソース

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育てているバジルが収穫時になってきたので
バジルソース作りました。

作り方はいつも適当で(^^♪
材料の分量も適当に。
バジルの葉、パルミジャーノチーズ、松の実、ニンニク、エキストラバージンオイルを
フードプロセッサーで一気に撹拌して出来上がり!

ちょっとだけ気を付けているのは、
バジルの葉の水気をよくきることと保存容器の煮沸消毒。
水分が残っているところから葉が黒ずんで傷みやすいので。

こんな感じで出来上がりました。
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パスタやグリル料理に使ってあっという間に消費してしまいます。
この夏、あと数回は作れそうです。



by kukkamaki | 2017-06-28 20:00 | 趣味・習い事

In an eary Summer garden 2

地植え以外の植物たちも記録に残したいと思います。

毎年育てているバジル。
始めのころは3苗購入していたのですが、かなり収穫できるので
昨年から2株育てています。このバジルでバジルソースを作ります。
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スペアミントも炭酸水に入れたり(気が向いた時は)デザートに飾ったり、
たくさん収穫できた時はミントソースを作ります。
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実家の父が育てているアッツザクラ2種やナデシコ、デイジーなど。
今まで宿根草や多年草でも枯らしてしまうことがあったので
ダメになってしまったら一年草だと思って潔く諦めることにしました。

我が家は北向き玄関ですが通りに面しているので
さみしくならないように玄関前にその時一番きれいな鉢花を飾っています。
そしてその鉢花が弱る前にこのラックに置いてある鉢花と交換して飾っています。
北向き玄関だけれどお花を飾ることを諦めたくない苦肉の策です( *´艸`)
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こちらはホワイトデーにダンナさんからいただいた
鉢花アレンジのバスケットに入っていたミニバラ。
ポット苗のままだったのを素焼きの鉢に植え替えたら
元気に育ってこんな大きな蕾をつけてくれました。咲くのが楽しみです。


by kukkamaki | 2017-06-27 20:00 | 住まう

In an eary Summer garden 1

我が家のスモールガーデン。
いろいろな植物を植えては枯らし?!していましたが
試行錯誤でガーデニング擬きを続けているうちに
気候が良くなったおかげで少しづつ元気を取り戻してきました。

まずは5月中旬のころの庭。
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一番きれいだったころではないのですが昨年はハンギングにしていたパンジーとビオラを
今年は地植えにしてみました。
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こちらはご近所の方に頂いたたぶんエビネの一種と思われる洋ラン。
(名前は教えてくれなかったんです)
昨年、鉢で頂いたのですが花後に地植えにしていたら葉が茶色になってきて
これはもうダメかと諦めていたのですが
枯れた葉を取り除いたら今年も葉が出てきて花茎が伸びて
きれいな花まで咲かせてくれました!

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ピンク色のカルミア。
こちらも一昨年、花が咲いた状態で購入したので地植えにし
花後に茶色になった花殻を取り除いたら昨年は一輪も咲きませんでした。
なのでもう本当に諦めてたのですが、今年はなんとこんなにたくさん咲きました。
やっぱり手をかけない方がいいのかも?!
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こちらはクレマチス。
我が家のクレマチスは新枝咲なので冬期は土の上は枯れて何も無くなってしまいます。
新芽が出て弦が伸びてきたらオベリスク(我が家のはとっても小さい)に誘因します。
この誘因作業が曲者で・・・クレマチスの弦ってとっても折れやすいんです。
昨年は注意して行ったつもりでしたが先端がポキッと折れてしまったのでした。
でも脇から出てきた弦がどんどん伸びてそれなりの見栄えになって
花もそれなりに咲いてくれました。
で、今年こそは~折れないようにと誘因していたら
・・・やっぱりポキッと折れてしまいました。
自分に対してすごいがっかりしたのですが、
今年も脇枝が伸びて蕾をつけてくれました(良かった~!)。
そして咲いたのがこちら~
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そして、そして~
クレマチスと相性が良いと知り隣に植えたインフィニティ・ローズ。
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こちらも立派な蕾をつけてくれて、こうなりました。
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ただ、このインフィニティ・ローズ。
黄緑がかった薄いピンク色なのですが、
きれいに開き切る前に花びらが傷みやすく茶色に変色してしまうのです。
これにはずぅ~っと悩んでいます。
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もう一つ悩みがあるのですが、これはアガパンサス。
普通の薄紫色と珍しいという黒軸のアガパンサスがあるのですが
黒軸の方は苗で購入して地植えしてから一度も咲いたことがありません。
葉はしげるのですが花茎が出てきません。今年もたぶん咲かないんだろうな・・・

購入してからずっと元気なの植物の一つ、マルバシモツケ。
葉の色が明るい黄緑でその名のように丸い葉がかわいいです。
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こちらは本当に手もかからず
購入してからずっといい感じで成長しているカメリアエレナカスケード。
春には薄いピンク色の小さな椿の花がたくさん咲いてくれます。
写真は花後の姿ですが
カスケード状に下がる枝ぶりや艶のある葉はお気に入りです。
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枝物はもう一つムラサキシキブがあるのですが、
こちらは昨年枯れ枝を選定してから様子を見ているところで今年はもしかしたらダメかもしれません。

枝物ではないですが、
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ギボウシ(ホタス)も元気に復活しました。
艶のある葉がとってもきれいなので朝露に濡れたところとか雨上がりとか
一番きれいかなと思います。

日曜日朝放送のNHK趣味の園芸を毎週みたり本やインターネットで情報収集したり・・・
本当にスモールガーデンですが
家の中から眺めて心が癒されるようなお庭を目指してちょっとづつ頑張っています。





by kukkamaki | 2017-06-26 20:00 | 住まう

映画『花戦さ』

普段お世話になっている華道の先生が映画のチケットをプレゼントしてくださいました。
(なんと、ダンナさんの分まで!ありがとうございます。)
池坊中央研修学院の先生方が映画に登場する生け花を手掛けられ
昨年の巡回講座でも話題になっていた『花戦さ』
主役の野村萬斎さんをはじめ、市川猿之助さん、中井貴一さん、佐藤浩市さん、等々
俳優陣が豪華すぎで公開したらぜひ観に行こうと思っていました。
そして映画に出てくる岐阜城と前田邸に立てられた「大砂物」は
池坊でお花を学んでいるものには必見です。
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映画の内容は、ネタバレになるといけないので割愛しますが、一つだけ。
先日の日本茶教室でお稽古した利休の逸話「朝顔」のシーンがありました。
(お稽古 6月)
日本茶教室でお聞きした内容と少し違いはありましたが
秀吉は怖いので史実では映画の方が近いのかな~なんて想像してしまいました。

「野村萬斎さんは初代池坊専好演じるにあたり、池坊東京会館を来訪され
戦国時代の立花について学ばれ、基本的な華道の所作や道具の使い方などのお稽古を
重ねて本番に臨まれ撮影中も花を切る角度や枝を込み藁に挿す所作にこだわり、何度も
リハーサルを繰り返し名手と呼ばれた池坊専好を演じ切りました。」
(「No.67 花のあらかると」より一部抜粋)

野村萬斎さん、さすがの演技で圧巻です。
きっと普段からお花も活けられることあるんじゃないかと思ってしまいました。
秀吉役の猿之助さん(我が家では「梅雨明け大夫」という異名も・・・from NHK LIFE) 、
美しいお顔で秀吉なのにお肌がきれいだな~なんて余計なところに見入ってしまいました。

映画に出てくる作品の数々が素晴らしく何度でもみたいと思いました。
DVDが出たらぜひ欲しい!
その前にこちら購入してきたのでまた改めて華道の勉強をしたくなりました。
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by kukkamaki | 2017-06-25 20:00 | お出掛け
昨日、日本スケート連盟より
第86回全日本フィギュアスケート選手権大会開催概要が発表されました。
(日本スケート連盟)

開催期間 : 2017年12月20日 ~ 2017年12月24日
会  場 : 東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ

この大会は2018年開催される平昌五輪の代表選手を決定する重要な大会です!
平昌五輪は男子シングル3枠、女子シングル2枠が確定しています。
男女ともどの選手が出場できるか非常に注目されるところです。
アイスダンスと団体戦は9月のネーベルホルン杯で出場権を確保できるか決まります。
ミニマムスコアにもよりますが、ネ杯の結果によっては団体戦での出場も期待できる?

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この大会がこけら落としとなる武蔵野の森総合スポーツプラザ 。
会場のトイレ数(特に女子トイレ)とか、家からのアクセス、ホテルと会場間のアクセス等々、気になります。
オリンピックシーズンの全日本観戦はいつも以上にチケット入手が困難になるので
心して準備しないと!ですね。チケット取れるといいな~

開催期間 : 2017年12月20日 ~ 2017年12月24日
会場 : 東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ
by kukkamaki | 2017-06-24 21:00 | お気に入り

お稽古 6月

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旧暦7月を文月というのにちなんで切手やはがきのディスプレイと
夏らしい金魚柄の団扇と和三盆の干菓子。
いよいよ夏がやってくる!という感じがしてきます。

《日本茶》
 ・れもん緑茶(レモングラス、レモンバーム入り)
  
  ハーブが入っているためか前回の新茶に比べると
  黄みがかった色のお茶です。
  緑茶ベースにハーブが入ってとても爽やかな香りと味でした。
  
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《和菓子》
 ・七夕ゼリー
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 星型の白いゼリーは牛乳寒ではなく練乳寒なのでほんのり甘みがあります。
 フルーツゼリーの部分はゼラチンを使っているので、ゼリーの層とフルーツと
 練乳寒と二つの食感が味わえます。
 夏にぴったりの爽やかスイーツでした。

 教室ではこちらの型抜きした残りの練乳寒をアレンジしたスイーツを
 頂きました。
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《お稽古ごと》
 茶事の種類について教えて頂きました。
 茶道教室ではないので、詳しいことは省略で主にどんな茶事があるのか
 お聞きしました。
 茶事には四季折々に合わせてそれぞれ風情のある
 「茶事七式」という基本があるそうです。

 正午の茶事:四季を通じて行われ昼11時ころから始まり
       中立をはさみ4時間ほどかけて行われる、すべての茶事の基本。
 朝茶事:夏の朝6時ころから行われ、後炭は省略され暑くなる前に終わる。
 夜咄の茶事:12月から2月の間、朝6時ころから始まる。 
 暁の茶事:厳寒のころ暁(朝4時)ころから始まり夜が白く明けていく様子を楽しむ。
      初炭手前のぬれ釜が見どころの一つ。
 跡見の茶事:遅れてきた客や招かれなかった客が
       貴人や珍客をもてなした茶席の後を拝見したいと所望して開かれる。
 飯後の茶事(時はずれの茶事、菓子の茶事):食事の後に開かれる茶事で懐石は省かれる。
 臨時の茶事(不時の茶事):突然の来客に対して開かれる。


 それから、利休の逸話の一つ「朝顔」についてお聞きしました。
 利休の屋敷の庭に見事な朝顔が咲いているという噂を聞いた秀吉が
 ぜひ見たいと朝の茶会に出かけたけれど見渡せどもどこにも朝顔が咲いていないため
 大変不機嫌になってしまったそうです。ですが、茶室に入ると色鮮やかな一輪の朝顔が
 床の間に生けてあり、秀吉はたちまち上機嫌になったそうです。

 もし、たくさんの朝顔を見た後に茶室に入っていたらたった一輪の朝顔の美しさを
 感じることはできなかったでしょうね。
 けれど、朝顔はその日一日だけの花なのにそれを全部切り落としてしまうなんて
 利休の潔さに敬服してしまいます。
 凡人の私はついもったいない!って思ってしまいます。
 朝顔は朝咲く花と思っていましたが日没から10~12時間後に開くのだそうです。
 子供のころ朝顔の観察したはずなのに?知りませんでした。
 
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by kukkamaki | 2017-06-24 20:00 | 趣味・習い事

お稽古 5月

5月の日本茶教室は月末直前で記事にするのがいつにもまして遅くなってしまいました。

《日本茶》
 ・静岡産新茶
  湯の温度:80℃
  蒸らし時間:1分
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先月のお稽古で「来月には新茶が入荷します」とお聞きしていた新茶、静岡産です。
茶葉の色はきれいな緑色、新茶の香りがとても爽やかでした。

《和菓子》
 ・蛍(きんとん)
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 「きんとん」のお菓子は以前にもこちらのお教室で作ったことがあったのですが
 この日は私の不器用さMAXで本当に情けない出来となってしまいました。
 白玉粉の入った白餡とその白餡にお抹茶を淹れて緑色にした緑餡を
 それぞれ漉し器で漉してそぼろ状にし、別に用意した土台になる漉し餡を包むのですが・・・
 漉した餡をそぉ~っとはずすのですがそれがうまくできず、せっかく濾したのに
 漉し器からはずすのも土台の漉し餡に乗せるのも何だかうまく出来ず、
 そぼろが消えてしまうんのでした。
 何回かやり直しましたが上に小豆とアラザンで蛍っぽいものを飾って良し!としました。
 この光物は本当は金箔を乗せるレシピだそうですがこの日はたまたま無くて
 アラザンで代用したそうです。
 金泊だと高級感アップしそうですがアラザンの銀色もなかなかステキでした。
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 見た目はアレ?ですが、味は美味しかったです。
 でも和菓子って見た目大事ですよね(+_+)
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《お稽古ごと》
 ・6月は鮎の季節、鮎といえば鵜飼。
  千利休は京都の桂川で鵜匠の腰蓑につけた(獲った鮎をいれる)籠をみて
  花入れにすることを思い立ったそうでこれを「桂籠」と呼び
  茶の湯の風炉の季節はこの桂籠を使って花を生けるそうです。
 ・また地域にもよりますが6月半ばから7月上旬くらいには
  「蛍狩り」を楽しむことができます。
  私もだいぶ前ですが蛍狩りに行ったことがあります。
  数えきれないくらいの蛍がふわ~っと広がり光のカーテンが
  風に揺らいでいるかのようでした。
  茶の湯の世界でも蛍を放してお茶会をしたり、蛍籠をお茶道具にしたり
  絵に描いた蛍を使ったり、と真夏の暑いお茶会を暑くても涼しさを
  連想させるような演出をしておもてなしをするそうです。
  今回は先生が準備してくれた蛍の絵柄の茶碗で楽しみました。

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by kukkamaki | 2017-06-23 20:00 | 趣味・習い事