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Our Cozy Life -Let's make it happen- kukkamaki.exblog.jp

心地よい暮らしをめざして日々の生活を綴ります


by kukka
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<   2014年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

障子紙張替え

ずっと気になっていた破れた障子紙。
GW中にようやく張り替えしました。
”ようやく” というのは、
必要物品を購入してからかれこれ1週間も経ってしまったという・・・。

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準備したのはこちら
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障子紙剥がし材、アイロン貼り障子紙、専用カット定規、専用カッター。

まず、破れた障子紙を剥がし材を付けて剥がしていきます。
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意外にもするする~ときれいに剥がれました。
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紙や汚れ、剥がし材が残っていると新しい紙がきれいに付かないそうなので、
よ~く乾かして
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新しい障子紙をのせてアイロンをあてていきます。
四隅を最初にアイロンで押さえて仮止めしておくのがポイント!
もし部分的にやり直したかったらもう一度アイロンをあてて温めれば
簡単に剥がしてやり直せるので気楽に~。
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専用定規にカッターをあてて余分な部分をゆっくり外していきます。

余分な部分を外したらこんな感じ。
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初めてにしてはまあまあの出来でしょうか(笑)。
少しブカブカしてピンとは張っていないけど破れているよりはいいですよね。
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張り替えるのは2枚だけだったので気楽に仕上げることができました。
白くて新しい障子は気持ちが良いですね。



by kukkamaki | 2014-04-30 22:00 | 雑記

着工の準備

遅れていた工事(遅れた理由→こちら)ですが、
なんとか着工できることになりました。

追記:着工が遅れた理由は隣家とのトラブルです。
   トラブルの詳細について記事を書きましたが非公開としました。


今日、営業担当さんから
敷地内の電柱を移動したこと、工事用の覆いやフェンスを準備したこと
・・・等、電話で教えていただきました。

今日はトラブルなく出来たようで良かったです。

電柱の移動はたった30cmくらいですがそれでも駐車スペースに少しでも
余裕ができれば、との変更です。

当初の予定では家族用にカーポート付き並列2台、来客用1台分、予備1台分
確保できたいたのですが、トラブルの対処で
カーポート無し並列2台分、予備は軽自動車1台分となってしまいました。
家づくりを始める前から駐車スペースについては拘りがあったので
それが叶わなくなり残念ですが仕方ありません。

外構の計画についてはこれからなのでゆっくり考えたいと思います。



by kukkamaki | 2014-04-28 22:00 | 家づくり

世界のことば

朝日新聞の『GLOBE』(第1・第3日曜日発行) を毎回楽しみにしています。

先日の特集(2014/04/20)は -ことばにめざめる-でした。
もともと世界の文化、歴史、言語が好きでテレビの語学番組とか
旅番組をよく見ているので今回の特集は興味深く読みました。

世界にはどれくらいの言語があるのかわかりませんが、記事にあった
母語として話す人が多い言語のベスト10に日本語も入っていることに
驚きました。日本語、1億2200万人で堂々の9位です!
予想以上に上位じゃないですか?!
ちなみに、ベスト3は
 1位 中国語 11億9700万人
 2位 スペイン語 4億600万人
 3位 英語 3億3500万人

英語よりスペイン語を母国語にする人が多いのです。
歴史的背景を想像。

気になったもう一つの記事。
北欧のエストニアには言語監督庁があって公用語であるエストニア語を
守る活動をしているというもの。街中で観光客向けに英語などの表記が
ある中エストニア語以外の表示が目立っていないかチェックするのが
仕事の一つだそう。こちらも歴史的背景が大きく影響しているようです。

数年前に同じ北欧のフィンランドを訪れた時、フィンランドの人々は
フィンランド語と英語を使い分けていました。英語が話せるのは当たり前でした。
旅の日本人ガイドさんに「フィンランドの人はどうしてこんなに上手に英語を
話すのか、どうやって勉強するのか」お聞きしました。
英語を話せないと生活に大きく影響するから、だそうです。
例えば、海外制作の映画を観る時、日本では日本語字幕が表示されますが
需要が少ないためフィンランド語の字幕映画は作られないそう。
お金をかけてフィンランド語字幕の映画を作っても興行収入が期待できない、
ということでしょう。フィンランドでは英語表示の映画、仕事をするにしても
生活するためにみんな一生懸命英語を勉強するのだそうです。
こんな答えがかえってきました。でもフィンランドの人はみなフィンランド語に
誇りを持っています。
「フィンランド語って難しいでしょ!ってみんなにこにこしながら話してくれる」
以前読んだ本(タイトル失念)にこんなエピソードが書いてありました。

それから、エスペラント語。
英語以外の世界共通語が作られたという話は聞いたことがありましたが
現在も世界には100万人くらいの人が使っていてこの言語を学んだ人の
ネットワークが世界中に広がっているということ。

細々と英会話の勉強はしているものの、なかなか思うようにはいかず。
母国語以外に何か外国語を習得してみたいものです。

リンクは貼りませんが、ご興味のある方は
朝日新聞の『GLOBE』サイトからどうぞ~。



by kukkamaki | 2014-04-25 08:00 | 趣味・習い事

4月のお稽古

数年前から近くの日本茶カフェで日本茶と和菓子について学んでいます。
日本茶インストラクターの資格を持ち日本茶カフェを経営されている先生に
日本茶の基礎から季節の和菓子、和暦を元に日本の行事や歳時記についても
学びます。

今月の日本茶は春らしい『桜緑茶』
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お茶を注ぐと桜の花型に浮き出てくる茶器でいただきました。
桜の花のフレーバーティーですが、飲んでみると桜の塩漬けのような塩気をほんのり感じます。
甘いお菓子にもぴったりです。


お菓子は『苺のトライフル』
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小さなパフェのことをトライフルと呼ぶそうですよ。
初めて聞きました。
今回は市販のスポンジを使ってホイップクリーム、苺ジャム、ローストした
アーモンドチップの組み合わせ。
このアーモンドがアクセントになってとっても美味しかったです!
他のフルーツやジャムでもいろいろな組み合わせを楽しめるそうなのでいろいろ作ってみたいと思います。

テーブルコーディネートについても教えていただきました。
洋のテーブルセッティングは左右対称のシンメトリーで偶数が基本にたいして
和のテーブルセッティングは左右非対称のアシンメトリーで奇数の構成。
日本人は奇数=陽数=吉数を好みますよね。

普段はなかなかできませんがお客様がいらした時には
季節や吉の感覚を意識して『お・も・て・な・し』したいと思います。


by kukkamaki | 2014-04-24 08:00 | 趣味・習い事

気分転換

いつまでも落ち込んでいても仕方ないので
気分転換に近くの公園に行って春のお花を見てきました。

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紫、白、黄のコントラストが華やかなパンジー
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鮮やかなヤマブキの黄色
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大好きなムスカリ
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イギリスでは春を告げる花と呼ばれるスイセン
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ゴージャスなシャクナゲ

新居ができたらお庭に小さな花壇を作って季節を楽しみたいと思ってます。
公園のお花は色や形、高さなど配置の勉強になりますね。
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by kukkamaki | 2014-04-23 08:00 | 雑記

地鎮祭

今日は無事に地鎮祭を終えることができました。

ですが、地鎮祭以外の家づくりで大きな悲しい出来事があり・・・
内容は今は書けそうにありません。

うまく解決できたら記事にしたいと思います。
そうなると良いのですが。

by kukkamaki | 2014-04-12 22:00 | 家づくり

パナホームに決定

飛び込みで入ったE社とはパナホームです。
(E社の第一印象→こちら)
業者選定は消去法でなく、じっくり考えた上でパナホームに決めました。

出会いは完成住宅見学会に飛び込みで行った日。
そろそろ見学会も終了という時間でしたが、その時から対応してくださった
担当営業さんはほんとに真面目で誠実な方でした。
その後は完成住宅見学会や工場見学のお誘いを頂いたり、いくつか土地情報を
提供して頂きましたが良い距離感というか、あまり積極的な営業をされた印象が
ありませんでした。私はこの時点でパナホームさんに好感を持ってたので
「パナさんが良い土地を見つけてくれないかな~」なんて思っていたのですが。
でもそう都合良くはいかないもので・・・。

そんなこんなで出会いから1年以上経っていました。
その間、会社の方針なのかも解りませんがパナさんから見学会のお誘いは
ありますがA社やB社のように例え”仮”でも間取りを提案されることは
ありませんでした。
初めて間取り提案して頂いたのは土地が見つかったとお伝えしてからでした。

見学会には何度もいろいろな所に行きました。パナさんの現場でお会いする
他の営業さんもとても感じが良いということもプラスポイントした。
一度しか会っていないのに「この間はどうもありがとうございました。」と
ちゃんと覚えていて挨拶してくれるのです。他の業者では無かったことでした。

また一番最初の設計プランには私達が見学会などで「この感じは良いな」とか
「○○みたいなのが希望です」など過去に話していた内容が組み込まれていて
感心しました。これもプラスポイントです。

その後、最初のプランをたたき台にして私達の具体的な要望を伝え、
設計士さんを交えた打合せが始まりました。
何度も、何時間も使っての約束した打合せが始まると、心の中ではパナさんに
ほぼ決めていましたが途中で「まだ契約したわけではないけれど設計の相談は
どこから料金が発生するのでしょうか?」とお聞きしました。
それに対して「今の段階では基本的には料金は特にかかりません。」とのことで
「こんなに時間を使ってもらってるのに本当にいいの?」って思っちゃいました。

さらに要望を取り入れたプランで料金の見積もりを出して頂き、
太陽光10KW以上&オール電化、太陽光5KW、太陽光無しの比較、その時の
お得情報などを検討した結果、『エココルディス』で契約しました。(2014年1月)

主な決め手は、
・担当営業さん、設計士さんが常に誠実で丁寧だったこと。
・理想のプランを設計してくれたこと。
・外壁のキラテック、室内の壁に珪藻土が標準採用されていること。
・建築後もアフターフォローがしっかりしていること。
・このエリアのパナさんなので担当者の転勤がなく(?)長い目で見ての安心感。
 (↑担当さんに確認したわけではありません。)

・・・・・など他にも細かいことですがいろいろあります。

明日、地鎮祭となります。
ここまで振り返りの記事でしたが、明日から建物の進行状況など
リアルタイムでの記事も投稿できそうです。
写真もアップしていく予定ですのでよろしければお付き合いください。


by kukkamaki | 2014-04-11 22:00 | 家づくり

土地探しと業者選定 7

家づくりを始めてから1年半近くの間に私達の心の中で
HMの選定は何となく決まってきていました。

選定の過程は脱落順に。

まずD社
(D社の第一印象→こちら)
第一印象からあまり興味をひかれなかったということ。
建物や工法云々の前に担当営業さんが頼りなくて
何度かお電話を頂きましたが、何の連絡なのか?何を聞きたいのか?
今一つ解らない、着信がいつも運転中というタイミングの悪さも。

次にC社
(C社の第一印象→こちら)
何度か完成住宅見学会に行きました。その後、家づくりの要望について
C社のアンケートに記入したのでその結果を踏まえた打合せ(?)を
ダンナ様の仕事が終わった後(土曜日の夕方)ということで約束していました。
約束の日の前日、担当営業さんから電話があり打合せの場所の変更
(C社の本社→展示場)を提案されました。変更の理由は交通事情で
”時間的に□□展示場の方が来やすいであろう”と私達の方に配慮してくれた、
という印象でした。当日その展示場に行ってみると対応に出てくれた営業さん、
対応に違和感。いつもの担当営業さんがいないのでおかしいなと思ったら
私達が場所を間違えたのでした。その場で担当営業さんと電話で話しましたが
この後は別のご家族と打合せ予定が入っているということでこの日の打合せは
キャンセルとなりました。てっきり本社より近い△△展示場に変更になったと
思いこんだ私のミスが原因です。もちろん担当営業さんは「突然の場所変更で
混乱させてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪をしてくれましたが
極めつけはC社の方から
「まだお土地も決まってませんし、少し間をあけますか。」と遠回しに、
ある意味ストレートに断られました
私のミスであるのは間違いなくダンナ様は不機嫌でしばらく落ち込みました。
でも後で思ったのですが、そもそも場所変更の提案は
私達が行きやすい△△展示場ではなく本社より遠い□□展示場。
場所変更は私達に配慮したのではなく、その後に担当営業さんが約束をしていた
ご家族との打合わせに合わせたいというC社の都合だったのかなと。
第一印象の強気な発言も建物のウリも私達には合わないと感じていたので
未練はありませんでした。

B社
(B社の第一印象→こちら)
こちらで気になったのは、土地探しに自信があるようなことを言っておいて
全くダメだったということ。B社が持ってくる土地情報はどれももう私達が
把握しているものばかり。これは新しいと思っても不確かな情報なのです。
例えば「××アパートが売却されそこを分譲地にする予定です。」というのですが
××アパートは何軒も居住中なのでいつ分譲地になるのか確認したところ、
「買手ができたら始まります。」とのこと。
私達は建築を急いでいたわけではありませんが、先の見えない情報を信じるほど
悠長に待てません。それと、担当営業さんの雰囲気と合わないということ。
お金の話になった時私達の頭金予算とダンナ様の職業だけで
「(kukkaさんのお宅なら)イケると思いますけどねぇ。」と全体的に軽い、のです。
もう1つ。
初回訪問の後、どこのHMさんも訪問のお礼のハガキが届いたのですが
B社だけは届きませんでした。
完成住宅見学などでは一生懸命説明していただいてたのですが、
お会いする度に私達夫婦とは合わないなと。
肝心な建物ですが、ダンナ様曰く「C社の家は工法もデザインも悪くはない、
逆にいうと特徴がない。」でした。

最後まで残ったA社
(A社の第一印象→こちら)
担当営業さんはどのHMさんより熱心に土地情報を流してくれました。
時々、状況確認のお電話を頂いたり、誠実に対応して頂きました。
こちらに決めなかったのは予算的に合わなそうということです。
まずダンナ様より「他では標準の設備がA社では使われていないからどんどん
オプション設備が増えて総合金額がかなり高くなってしまう。」との意見。
設計プランをお願いしたわけではないので正確な金額は不明ですが
大手有名メーカーの貫録が金額に出てくることは予想されます。
変な言い方ですが、無駄に高いというか・・・「同じものは他のHMなら
もう少し金額をさげてできるのではないか?」と感じたのです。
それと、間取りで気に入っていたモデルハウスで見た素敵な家事スペースを
採用している完成住宅が一つも無かったということ

実際には必要とされないのか?予算的に断念せざるを得ないスペースの
第一候補になってしまうのか?解りませんが残念ポイントでした。
A社の担当営業さんには一生懸命対応して頂いてたので、
お断りの電話を入れた時は申し訳ない気持ちでしたが「ああ、そうですか。」と
意外とあっさり言われたので「そんなものか・・・」と思いました。

そして、消去法でなく、私達がこれはGood!とプラスポイント、好印象を
キープし続けていたのはなんと飛び込みで入ったE社だったのです!
by kukkamaki | 2014-04-10 22:00 | 家づくり

土地探しと業者選定 6

機会があれば各HMの完成住宅見学会に参加しつつ土地情報を待つ日々。
1年近くの間どこからもお声はかからず、土地情報は出尽くした感じでした。

なかなか希望する土地にめぐり合えず半分諦めかけていたある日、
A不動産から1本の電話がありました。

 社長さん「まだ土地、探してるよね?」
 私「はい、なかなかご縁がなくて。」
 社長さん「急な話なんだけど一つ物件が出たので見に来て下さい。」
 私「えっ、本当ですか?!すぐ伺います!」

すぐに場所や条件を確認して、ダンナ様と相談。
ここだったら私達の希望を叶えてくれるであろうと意見が一致し
決断しました。

家づくりのために動き出して2年目、途方に暮れていた時に
こうしてようやく希望の土地に出会うことができました。(2013年10月)
by kukkamaki | 2014-04-09 22:00 | 家づくり

土地探しと業者選定 5

スーモカウンターで予約したモデルハウス見学の後半です。

大収納スペースが特徴のC社。
前半訪問した業者とは始めから違うスタンスで「うちは収納だけでは
ありません。まずはうちの会社を知ってから契約をしてください。
合わないと思ったらもちろん断っていただいて結構です。」
と自信があるからこその発言(?!)。それから「ちなみにスーモさんでは
他にどちら(業者)を紹介されましたか?」とも聞かれました。
私達は正直に答えましたが他の業者では聞かれなかったので
内心ちょっと驚きました。

こちらのウリともいえる特徴的な大収納スペース。
第一印象は「広い!ここだけで家中のものを収納できちゃう!」でした。
「ここを収納スペースとしてだけでなく書斎代りのPCスペースや趣味の部屋、
シアタースペース、ペットスペースにしている方もいますよ。」と営業さん。
工夫次第でいろいろ利用できそうです。
ただ小学生の子供くらいの身長だったら立てるのですが大人には高さがない。
腰痛持ちの私には奥までかがんで行って何か作業するには
後々ちょっとキツイかなと。
この収納スペースを設けることによってできる中2階スペースは
部屋が一つ増えて得したような気分になれるのは魅力的でした。

こちらでも土地探しの依頼と次回は完成住宅を見学する約束をして
この日は終わりました。

午後は地元のD社。
こちらはフルオーダーできるというのがウリです。
モデルハウスというより営業所内に材料や設えの展示スペースがある、という
イメージでした。
過去の施行事例を写真で見せてもらいながら、
「○○(業者)さん風の建物もできます。」という説明も受けました。
気になったのは、始め出迎えてくれた担当者と思われる営業さん。
新人さんには見えない風貌でしたがちょっと頼りない感じで後から出てきた
こちらの責任者と思われる女性の指示にばかり動いていて
結局会話できたのは名刺をいただいた時だけ。
この時点でちょっとマイナス要素有り~でした。
こちらでは「見学会情報を郵送で送ります」と積極的なアプローチはなく
終わりました。


by kukkamaki | 2014-04-08 22:00 | 家づくり