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心地よい暮らしをめざして日々の生活を綴ります


by kukka
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お稽古 2月

まだまだ寒い日もありますが、立春も過ぎて少しずつ春が近いづいてきています。
日本茶教室2月のお稽古は春らしい桃の節句に因んだお話でした。
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《日本茶》
 ・玉露(京都宇治産)
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 今回は小山園さんの「玉露紫雲」というお茶。
 忘れないように玉露の淹れ方を記録。
  茶葉:5g(1人で飲む場合)
    :2g(2人以上で飲む場合の1人分)
  湯の温度:1煎目40℃、2煎目60℃、3煎目80℃
  浸出時間:1煎目2分、2煎目1分
  玉露を宝瓶を使って淹れ小さな湯飲みでいただきます。
  宝瓶は持ち手がなく蓋に茶こしが付いています。
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 こんな風に蓋の部分に茶こしが付いています。

 さて、そのお味。
 鮮やかな緑色からはちょっとギャップのあるお出汁のような深いお味でした!
 この写真の茶葉、見るからにおいしそうで
 思わず「美味しそうな緑色」と呟いてしまったところ、
 なんと茶葉を食べることもできるそうなんです。
 お醤油を付けてお浸しのようにいただきました。
 これが柔らかくて美味しい!ご飯のお供になります。

《和菓子》
 ・桃の和菓子(ういろう生地)
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 ほんのりピンク色の白あん入りです。
 このレシピは白玉粉と上新粉を使っているのでお餅の弾力もありつつ
 スッと黒文字も入り食べやすかったです。
 雛あられと一緒に。
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《お稽古事》
 ・桃の和菓子作り
 ・小さくして楽しむ日本の文化

 日本文化には小さくして楽しむという嗜好があって
 その一つに茶の湯の携帯用の茶箱があるそうです。
 お茶を立てるお道具だけでなく掛け物もミニチュア仕立にしたものもあるとか。
 桃の節句、お雛様のお道具もミニチュアだけど本物の漆を使ってたり、
 日本人って本当に風流で、ちょっとしたことにも手間をかけたりして。
 素敵な文化だなと思いました。
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by kukkamaki | 2017-02-08 20:00 | 趣味・習い事